片づけ大賞2015こども部門の受賞者が決定しました!


たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

式典では表彰と入賞者3名の研究発表を行いました。

青リボン

片づけ大賞こども部門入賞(五十音順)

審査委員長からのコメント

 

「デパックの法則」を使った片づけ手順がとても分かりやすくまとめられていました。

さらに、片づけ終了後の維持までを考えて3つの方法を挙げたのは、石井さんの視点のすばらしいところでした。特に、本当に欲しいと思ったモノ以外は買わないために、財布に「本当にいるの?」と書いた紙を入れる徹底ぶりは大変ユニークなアイデアに思いました。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

部屋全体ではなく、クローゼットにテーマを絞り込んだことと、上手に紙1枚にまとめられていたことで、片づけの流れがとてもすっきりと分かりやすくイメージ出来ました。迷った服は、実際に着て自分に似合うかどうかを確かめたのは、大変良い工夫に思いました。きれいに服が畳まれていたことが、取り出しやすさと服選びの楽しさに繋がっていて、植松さんの見た目に対するこだわりもよく伝わってきてとても好印象でした。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

大月さんの片づけに対する情熱がひしひしと伝わる発表でした。また、手順をしっかり整理と整頓に分け、大変分かりやすい内容になっていました。特に、後半の「イメージづくり」から始まる整頓作業の流れは、とても楽しそうで、見ている私自身も思わず中に引きこまれていきました。今度は妹や他の人のかたづけを手伝っていきたい、という強い決意に将来の頼もしさを感じました。

(小松易)



青リボン

片づけ大賞こども部門佳作(五十音順)

審査委員長からのコメント

 

もともとおしゃれなタネがいっぱい詰まっていた部屋でしたが、今回の片づけですっきりとモノの良さが際立ち、井手本くんの趣味がとても良く表れた部屋に変わりました。また、ベッドに立って全体を見て視点を変えてみる工夫が、ゴミの多さの発見につながり、片づけを大きく前に進める原動力になりましたね。これからも「自分のやりたことができる部屋」を片づけでぜひ保ち続けてください。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

部屋がどんどん片づいていく様子がとても分かりやすかったです。要らないモノが「2キロ近く」あったと計りで表現していたり、全部ひとつになっていたバッグ類が、大きさ別に二つに分ける工夫をしたりと、福冨さんが楽しみながら片づけを進めている様子が伝わってきました。今後も、モノの出し入れがしやすくなる工夫を進めて、気持ちも心もすっきりとする部屋をさらに目指してください。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

「楽しいかたづけ」に挑戦した結果、片づけとはきれいにするためだけではなく、考えることから始めるのだという真鍋くんの気づきが、とてもよく伝わってきました。初めは、歯ブラシが入っていたという文房具入れの引出しが、見違えるようにモノが見やすく工夫されていました。「どのようにしたらもっと使いやすい机になるか」という視点をこれからも片づけに生かしていってください。

(小松易)