片づけ大賞2016こども部門の受賞者が決定しました!


たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

式典では表彰と入賞者の研究発表を行いました。

どの発表も素晴らしく、会場の大人たちを魅了しました。

青リボン

片づけ大賞こども部門入賞(五十音順)

審査委員長からのコメント

 

侑南さんが本と講座で学んだことをすぐに行動に移したことがなにより素晴らしい点です。机に入っていた「使いにくいトレイ」を思い切って捨てた勇気と、その後安易に収納グッズを買わないで、まず牛乳パックを利用して「3週間お試し」期間を設ける工夫が大変よかったです。学びと実践の過程がとても楽しく、分かりやすく表現されていて子どもだけでなく大人にも大いに役立つ内容でした。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

「お手つだいがしたくなるキッチンにしたい」というテーマが「片づけることでどうしたいのか」という真輝くんの目的が分かりやすくとてもよかったです。「ママが使う食器」と「ママが好きな食器」をしっかり分けて置き場所を決めたり、兄弟でお手伝い担当もしっかり分けるアイデアなど、お母さんに対する真輝くんのやさしさと何事もを楽しくやっている姿勢がとてもよく伝わってきました。お母さんの感想もぜひ聞いてみたいですね。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

穂乃花さんとお母さんの「2人」が使いやすいキッチンにするという、一見カンタンそうでとても難しいゴールを決め、話し合いや「分け方」の検証をしながら具体的に進めて行く様子がとても分かりやすく表現されていました。特に、二人がそれぞれ調理具を「赤・青・白」別に分類した結果を見ることで、普段何気なく使っている道具も人によって随分使用頻度は違うんだなぁということに気づかされました。これからも、時々お母さんと片づけを通してより素敵なキッチンにしていってください。

(小松易)



青リボン

片づけ大賞こども部門佳作(五十音順)

審査委員長からのコメント

 

「押入れのランドセルを置きやすくする」というシンプルなテーマで大変分かりやすく説得力のある内容でした。市果さんが最初のころにあった「位置が高くてイライラする」という感情や、片づけで工夫して使いやすくなった押入れの「アフター」の様子などが、とてもよく表現されていました。これからますます「やること」が増えてくると思いますが、ときどき「片づけ」で周りを見直して、使いやすくする気持ちを忘れないでくださいね。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

通知表の『整理』が10回連続で「がんばりましょう」だったことがキッカケで、朔太朗くんが片づけを頑張ろうとした気持ちが伝わりました。「かたづけ計画」で問題点をしっかり分かりやすく整理したことで、足の踏み場もないくらい散らかっていた部屋がとても使いやすくきれいな部屋になって、見ているこちらの気持ちもスッキリしました。お母さんが「そうじができない!」と怒っていたのが、「そうじもらくちん」と喜んでくれて、本当によかったと思いました。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

「片づけ」を通して、啓太郎くんが家族からどう考えているのか意見をもらいながら進めているところがとても好感が持てました。ネーミングも大変上手で、「机の上のゴチャゴチャ問題」など、「○○問題」シリーズが大変ユニークで印象に残りました。さらに、その「問題」をそのままにすることなく、「解決」編でどのように実行したのが分かりやすく表現できていました。これからも「家族の声」を大切に、そして自分自身の工夫を交えて、さらに片づけ頑張ってください。

(小松易)