審査員プロフィール

片づけ大賞2018の審査員をご紹介します。

(敬称略・氏名五十音順)

飯田 久恵(いいだ ひさえ)

 

一般社団法人 日本収納カウンセラー協会 代表理事

  

札幌出身。1990 年日本で初めて整理収納をプロの仕事として確立させる。 プログラマー、結婚、子育てを経てシステムキッチンの設計を仕事とする。その間に生活評 論家・故町田貞子先生との出会いがあり、収納の重要性を確信する。収納で、命の時間を有 効に使える一助になればと思い、「収納カウンセラー」という職種を確立させる。

 

多くの方々の片づけ習慣や行動を見つめた上で、行動学、脳科学も独自に研究し誰でも片づ けられる理論を見いだす。それを出入れの動き「アクション数」、「歩数」として数値化した り、「行動別分類」、「モノが片づく5つのステップ」などとし、収納提案に活かしている。

 

テレビ出演 NHK「ためしてガッテン」他、著書「整理収納の法則」(三笠書房)他多数。中 国、韓国、台湾語の翻訳本、WEB 本も多数。



小島 弘章(こじま ひろあき)

 

収納王子コジマジック

一般社団法人 日本収納検定協会 代表理事

一般社団法人 日本片づけ整理収納協議会 代表理事

 

片づけ・収納・住まいに関する確かな知識と実績を持つプロフェッショナルでありながら、松竹芸能で20年の芸歴を積んだ、主婦層に圧倒的な支持を受ける男性ライフスタイル系タレントのパイオニア的存在。

収納に”笑い”を取り入れたセミナーが話題となり、年間講演依頼数は200本以上、著書・監修本は累計30万部を超える。

“収育”を理念として掲げた日本収納検定協会を設立し、お片づけを楽しむ検定「収納検定」をスタートさせる。

 

フジテレビ「ノンストップ!」(毎週木曜)にレギュラー出演中。

ホームページ:http://shu-ken.or.jp/

ブログ:http://ameblo.jp/kojimagazine/



撮影/金子久美
撮影/金子久美

小松 易(こまつ やすし)

 

日本初の「かたづけ士」

『かたづけを通じて人生を変えるコンサルティング』

スッキリ・ラボ 代表

 

北海道生まれ。トランク1つで生活できたアイルランドでの経験と、建設会社で学んだ片づけ精神などから、片づけ指導法を考案。2005年に「スッキリ・ラボ」開業。

 

「“かたづけ”を通じて人生を変える」をコンセプトに、個人・企業へのコンサルティングや研修を行っている。日本人が持っている片づけ力を引き出し、日本を元気にするのがミッション。

 

著書はシリーズ累計47万部『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』(KADOKAWA)ほか多数。最新刊は、『1日1分!お金も時間も貯まる片づけの習慣』(祥伝社)。テレビ出演にテレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK「助けて!きわめびと」など多数。



澤 一良(さわ かずよし)

 

ミニメイド・サービス株式会社 専務取締役

一般社団法人 ハウスキーピング協会 副理事長

公益社団法人 全国ハウスクリーニング協会 副会長

一般社団法人 日本片づけ整理収納協議会 代表理事

 

奈良県生まれ

日本で初めての家事代行業として誕生したミニメイドサービスの創業期、独自のマニュアル企画制作を経験。その後、女性の起業、加盟店育成に教育責任者として従事。オリジナルなノウハウをもとに家事支援サービス事業コンサルタントとして企業を多数指導し、成功に導く。

 

2004年に活動を開始したハウスキーピング協会の「整理収納アドバイザー®」の実行責任者。2017年12月末の資格者数は全国で11万名を超えている。

 

著書「一番わかりやすい整理入門」「整理収納アドバイザーのルーツ」



高原 真由美(たかはら まゆみ)

 

一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 代表理事

一般社団法人 日本片づけ整理収納協議会 代表理事

 

 

株式会社髙島屋でインテリアコンサルティング部門の富裕層専門インテリアコーディネーターとして、12年間で600件を超える案件を手がけ年間2億を売り上げるトップセールスとなる。その中で「片づけ・整理」に悩む多くの顧客と自身の整理収納術の調査研究を開始。

 

2008年片づけのプロを育成する協会を設立・起業。思考の整理からはじめるコンサルティング型片づけ支援サービスを提供するプロフェッショナル「ライフオーガナイザー®」を育成、資格認定・起業・就業支援を行っている。

 

9年間で2,000名を超えるプロを育成、19名の著者を輩出。

 

「成果が必ず出る!ビジネス整理術」他、著書・監修本多数。



片づけ大賞2018審査員の一人である一般社団法人家事塾代表理事 辰巳渚氏が、2018年6月26日交通事故で急逝されました。

謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。

ご生前、片づけ大賞2018主催団体である日本片づけ整理収納協議会発足に向けてのご協力と、永年にわたり業界発展に多大な貢献を尽くされましたこと、深く感謝申し上げます。