片づけ大賞2017こども部門の受賞者が決定しました!


たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

式典では表彰と入賞者の研究発表を行います。

審査員の皆さんが最後まで迷った力作ぞろいです。

是非式典に参加して、こども達の発表をご覧ください。

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青リボン

片づけ大賞こども部門入賞(五十音順)

審査委員長からのコメント

 

「好きな趣味のモノのしくみ作り」という倫成くんならではの視点がとても良かったです。「大好きなプロ野球関係の新聞の切り抜きをもくもくとやりたい」という思いを叶えるために、切り抜き作業のプロセスを分析したり、具体的なゴールを決めて取り組む積極的な姿勢が大変よく伝わってきました。また、収納用品を購入する前のさりげない工夫や家族に協力をしてもらえるためのしくみづくりなど随所に倫成くんならではのアイデアに溢れた内容でした。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

「片づけは、モノを通して考える力を身に付けること。」なるさんの発表から私自身が学んだことです。自分の身長を考えて、食器の定位置を確認したり、あえて奥までモノを入れないなど素晴らしいアイデアが写真と文章でとても分かりやすく表現されていました。特に、「食器の四分類」が論理的にも感覚的にもよく分かって素晴らしいと思いました。「考えるかたづけ」でこれからもおうちのさまざまな場所を取り組んでいってくださいね。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

なんと一年に渡る片づけの取り組みにまず驚きました。去年秋の「出来事」をきっかけに、部屋だけではなく、自分自身も好きになるための 万葉さんらしいお片づけの様子が伝わってきました。万葉さんが部屋を好きになっていく様子が、前向きな文章や写真だけではなく、「好き%」の表示が分かりやすく、わたしもワクワクしてきました。「迷うものは戻さない方がよい」という気づきは、真剣に片づけに取り組んだ人にしか出てこない素晴らしい気づきですね。

(小松易)



青リボン

片づけ大賞こども部門佳作(五十音順)

審査委員長からのコメント

 

ピアノと机の散らかりと不便さを考えただけでなく、それが「かなしい」「いやだ」「はずかしい」という自分の気持ちに気づいたことにとても共感しました。絆夏さんが工夫して作った「べんきょうボックス」と「ランドセルおきば」はとてもいいですね。片づけが終わったことに安心せず、キレイを続けるにはどうしたらいいかとルールを決めたことはすばらしいと思いました。「うれしい!」「やってよかった!」今回の感激をいつも思い出してこれからもピアノと机、キレイを続けてくださいね。

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

とても苦手だった片づけを快仁くんが根気よく取り組み続けた様子がとてもよく伝わってきました。モノの量が多かったので、全部出すのが大変だったようですが、がんばってよく片づけましたね。おもちゃをタンスに分けてしまっただけではなく、それぞれの引出しにメモと写真を貼った工夫は、とてもすばらしいと思いました。要らなくなったものを単に捨てるのではなく、リサイクルショップを活用したことで新しいカードの「ごほうび」をゲットできてよかったですね!

(小松易)


審査委員長からのコメント

 

琴音乃さんが初めに描いた理想のお部屋の5つの想いと、困っていることとのギャップがうまく伝わってきました。片づけを実際に進めた工程もとても丁寧に表現されていて分かりやすかったです。片づけるポイントまで考えてきれいが続くようなっただけでなく「ヒラヒラカーテン」をつけて、より楽しい部屋にステップアップさせたことは、お手本のようなすすめ方だと感じました。最後は、お友達と大勢で遊べるようになっただけでなく、一緒に片づけてくれる部屋になったのには本当に感激しました。

(小松易)