片づけ大賞2018こども部門受賞者

今年も大人顔負けの片づけ力を発揮した作品ばかりです!

片づけ大賞2018こども部門入賞

(氏名五十音順)

植松みのりさん

香川県・小学6年

片づけ大賞2018こども部門

審査員からのコメント

片づけのめんどうくささを「自分にストレスがかからないクローゼット」というアイデアで工夫した様子がとてもよく伝わってきました。家全体の押入れを見直したのは大変でしたが、みのりさんが頑張った分、中学生になっても片づく仕組みが手に入り、やりたいことができる時間が増えて本当によかったですね!(小松)

理想のイメージを強くする工夫や女の子らしい見た目をしっかり気にしていますね。機能面もよく考えて将来に備えていると思います。(澤)


寺嶋なるさん

神奈川県・小学6年

片づけ大賞2018こども部門

審査員からのコメント

自分のことではなく、家族のことを考えた収納に感動。モノを出した後にとことん掃除するところも素晴らしい(バケツを洗うのに1時間!?)。コンタクトとメガネ、ドライヤーとブラシといったグルーピング収納、家族の性格を捉えてた収納など、昨年より更なる成長を感じることができた。(小島)

片づけの基本形に気づいています。持ち主別、使う使わない、さらに4つの分類に分けていて、分類のレベルが高いですね。(澤)


三谷 唯 さん

愛知県・小学6年

片づけ大賞2018こども部門

審査員からのコメント

資料が見やすく整理され、折り紙を使った可愛らしい演出も素晴らしい。分けたことによって知った数多くあるモノに対して、「もう1度分ける」という更なる成長が垣間見れた。自分で描いた理想の片づけのゴールを手に入れたことによって得たものも多かったようですね。(小島)

唯さんの「2学期からの成績UPを目指した」机まわりの片づけという目標に、とてもワクワクしました。そして「片づけのゴール」がなんと11個もあってビックリしました!(小松)


片づけ大賞2018こども部門佳作

(氏名五十音順)

伊藤美泉さん

岐阜県・小学5年

片づけ大賞2018こども部門

審査員からのコメント

頭の整理からスタートしたこと、色別で分ける工夫、使用頻度を考えた収納など素晴らしい点が多く、ベッド下に本の収納スペースを作ったところにはキュンと来た。大事だと思うモノにも心変わりすることがあることに気付いた点や片づけの先を見据えてゴールを具体的にしたことなど、彼女の将来が楽しみで仕方ない。(小島)


思考の整理からはじめ、ゴールを明確にし片づけ作業をすすめるプロセスはプロ並み!再現性が高くすばらしいですね。(高原)


大山嗣恩さん

東京都・小学6年

片づけ大賞2018こども部門

審査員からのコメント

「好き・嫌い」と、「よく使う・使わない」のグループ分けがとても工夫されています。“よく使うものが大切”だと気付くきっかけになっていますね。(澤)

片づけ作業前に分け方を考えたこと、「好きじゃないし使わない物」をさらに「捨てる」と「あげる」に二段階で分けたところ。そして使いやすさがしっかり考えられていることや無駄のない進め方、課題の簡潔なまとめ方から、片づけの基本がしっかり身についていることがわかりました。よくがんばりましたね!(高原)


松野遥湖さん

東京都・小学4年

片づけ大賞2018こども部門

審査員からのコメント

2年に渡っての片づけの成長度合いが凄い!自分の片づけだけではなく、弟たちのことも考えた収納も素晴らしい。録画したテレビを整理して、容量を確保することも立派な片づけですよね。(小島)

小二の夏は「もの」。小四の夏は「もの」「じょうほう」「時間」。扱うジャンルが増えたことだけでも遥湖さんの2年間の成長がよく分かりました。とくに「夏休みの宿題表」のアイデアが見やすくてとってもイイですね。(小松)