片づけ大賞2019こども部門受賞者

今年も片づけ力を発揮した小学生の力作が揃いました!

片づけ大賞2019こども部門受賞者発表

今年も力作揃いとなった片づけ大賞こども部門。

審査員を最後まで悩ませましたが、

今年の受賞者は下記の皆さんに決定しました!

 

入賞者3名には式典当日に舞台上で発表していただきます。

こどもたちの研究発表を会場でご覧ください。

公開:2019/08/23

更新:2019/09/03


●入賞●

(五十音順)

審査員からのコメント

シンプルな中にも、他にはないツール管理シートを実際に取り入れたところを評価しました(杉田)

ツール管理シートを活用した文房具の配置が機能的で美しいですね。思い出ボックスにもしっかり見直すルールをきめたことが素晴しいと思いました。6年生のうちにしっかり片づけに取り組めたことが中学生の勉強につながりそうですね!(小松)


審査員からのコメント

1年生で自分が使うコーナーの整理に取り組んだことで、お気に入りの場所になった効果が大きいですね。1年生よく頑張りました!(澁川)

1年生でも自分で考えながらここまでできる、という良いお手本になっているところ。ウルトラかたづけヒーローというネーミングもGOOD!(高原)


審査員からのコメント

単にきれいな空間にしすっきりしたいというのではなく、自分のやりたいことをするための時間を生み出す片づけのゴール設定がすばらしいし、収め方が工夫されているところもGood。(高原)

学校の準備が「赤いところに立つと全部のものが取れる」という素晴らしい工夫にとても感心しました。沙那さんの一番ひどいデスクの状態から、本当にスッキリしたデスクに変身させたことに感動です!(小松)



●佳作●

(五十音順)

審査員からのコメント

自分と他人の片づけの違いに気づけたことが良い。いとこ相手の奮闘ぶりが伝わってきます。片づけで他の人にも喜んでもらえたのが良いですね。(澁川)

自分の部屋だけで終えるのでなく、いとこの部屋の片づけまでチャレンジしたことに驚きました。「人のためのお片づけもまず自分自身がきもちよくなれた」という悠祟くんの感想に片づけの仕事をするものとしてとても共感しました。(小松)


審査員からのコメント

妹が使いやすい高さを考えた収納が泣ける。また片づけたら終わりではなく、HAPPYの継続まで視野に入れているところが素晴らしい。(小島)

妹さんとコミュニケーションしながら片づけたことと、絆夏さんが自分の気持ちを大切に思って作った「2つの約束事」がとてもよかったです。(小松)


審査員からのコメント

家族も巻き込んだルールづくりや、アイデアを実行していく過程で片づけの楽しさを 伝えてくれている作品だと思います。 (杉田)

仕分けだけに終わらず、色分け、更には使っている人がわかる工夫まで。片づけを楽しんでいるところも評価が高い。(小島)